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​協議会とは

一般社団法人 関東観光広域連携事業推進協議会のご紹介

会長挨拶

新型コロナウィルスにより、世界的に今までの旅行という概念に大きな変化が現れています。

そして、今後最も重要となるキーワードは「安心・安全」の具現化です。

旅行者は、これまで以上に「安心・安全」に関する意識が高くなり、旅行先・宿泊先・交通手段など、あらゆる旅行を取り巻く環境の中で、その内容の具体化を求めてきます。

私たちは、ツーリズム産業にとってのニューノーマルとして、旅行を企画・提案する側も、旅行者を受け入れる側も、これまで以上に「安心・安全」に注力し、同時に国内外を問わずお客様に安心して来ていただくため、現地の正確な情報発信を続けていく必要があります。

今後とも関東観光広域連携事業推進協議会が日本の「新交流時代」をリードしつつ、様々なツーリズム産業全体の課題を克服すると共に、新たな交流の仕組みによって地域が元気になり、そして社会基盤としてのSDGsが達成できるよう、会員の力を結集して新たな時代を築いていきましょう。

会長:田川 博己 (たがわ ひろみ)

プロフィール

1948年、東京都生まれ。慶応義塾大学商学部卒。71年、日本交通公社(現JTB)入社。99年米国法人日本交通公社取締役副社長。取締役営業企画部長、常務取締役東日本営業本部長などを経て、08年社長に就任。14年会長。20年取締役相談役に就任。東京商工会議所 副会頭、日本商工会議所 特別顧問、WTTC(世界旅行ツーリズム協議会)副会長。

一般社団法人 関東観光広域連携事業推進協議会とは

わたしたち、一般社団法人 関東観光広域連携事業推進協議会は、関東広域における魅力ある観光地づくりと訪日観光客の関東広域への誘客を推進し、観光産業の振興と経済の発展に寄与することを目的に次の事業を行います。
(設立日:2018年 2月 26日)

① 関東一円の観光戦略の推進

② 地域観光事業の支援

③ 観光関係団体との連携

④ 観光事業に係る調査研究

⑤ その他当法人の目的を達成するために必要な事業

​構成員

本協議会は、次のような法人、団体及び個人を会員としています。

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県、山梨県をはじめとする自治体、民間鉄道事業者及び旅行会社、メディアなど計88団体(2020年4月時点)
 

定款

実施事業

協議会 事務所

所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜 2丁目13-4 神交共ビル 4階

 

(一般社団法人)関東観光広域連携事業推進協議会 事務局

 

電話 :045-628-9120

FAX:​045-628-9140

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