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KANTO から areaTOKYO

関東広域圏の観光資源ネットワークを

わたしたちは areaTOKYO と定義しています。

関東1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)に、その周辺県(山梨県、長野県、新潟県)及び(静岡県、福島県)を含めた1都11県のことを広域関東圏(こういきかんとうけん)と呼ばれています。
この広域関東圏の中に東京都があります。東京都は2020年オリンピック・パラリンピック大会の開催と、さらにその先を見据え、欧米・アジアを中心に外国人観光客に選ばれる旅先として「東京ブランド」の取り組みを勧めています。この取組が多くの外国人観光客を集客。「世界の人気観光地都市ランキング」 2016年は927万人の観光客が訪れた東京は13位。11位のプーケット(タイ)<1208万人>、12位のローマ(イタリア)<940万人>に続く、人気観光地都市になっています。そんな東京、2017年は970万人(4.8%増)の外国人観光客が訪れると予想されている。
今後、世界の” 
TOKYO ”を目指して、2020年には1236万人、2025年には1465万人と外国人観光客のさらなる増加が見込まれています。

日本一の国際ハブ空港を持つ広域関東圏は

東京を中心とした”Trip Hub”

日本の玄関口。成田・羽田の両空港は、日本一の国際ハブ空港。2016年の日本へ入国する外国人入国者数の約40%、約1000万人が利用している計算です。東京は、空港に到着した外国人観光客が日本各地へと向かう出発点としても、東京という都市空間が観光資源として多くの観光客を捉えています。東京は、東京を中心に" Trip Hub "(小旅行拠点)としての役割を大きく担っています。 

areaTOKYO=Japan

外国人観光客が触れる初めての「日本」それが、areaTOKYO

外国人観光客が触れる初めての「Japan」

areaTOKYO には日本のアクティビティーが凝縮されている

わたしたちの活動する areaTOKYO は、外国人観光客が触れるはじめての日本。その日本文化は寿司や、浮世絵、武士道など、近代ヨーロッパがこよなく愛した江戸文化を色濃く受け継いだもの。また、日本の独特な四季が織りなす気候環境と標高差に翔んだ地形は areaTOKYO に様々なウィンタースポーツやアウトドアアクティビティを作り出します。1度来日しただけでは味わえ尽くせない、つい土リピートしたくなるそれが、 areaTOKYO なのです。まさに areaTOKYO は、まさしく外国人観光客の求めている「JAPAN」なのです。

私たちはTOKYOを"Trip Hub"として観光を促進する 

areaTOKYO の活性化を目的にしています。

わたしたち関東観光広域連携事業推進協議会は、広域関東圏を外国人観光客がTOKYOをTrip Hubとして、来日してすぐ日本文化を満喫できるショートトリップ圏 areaTOKYO ”と定義し、関東広域圏のDMOとして areaTOKYO のさらなる活性化を促進していきます。

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